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お知らせ

筑西市で映画「十字架」を撮影します。

筑西市で映画「十字架」を撮影します。

筑西市ふるさと大使の五十嵐匠(いがらし しょう)監督が監督する映画「十字架」が2014年の夏に市内で撮影されます。

  • 五十嵐監督は、陶芸家として初めて文化勲章を授与された筑西市出身の板谷波山の生涯を描いた映画「HAZAN」(2004)を手掛け、その映画が縁で筑西市からふるさと大使を委嘱しています。
  • 映画「十字架」の原作は「ビタミンF」で直木賞受賞の重松清。作家としてのすべてカードを出し尽くしたという本作は、いじめによる自殺という重い設定ながらも20年の月日を経て「怒り」「悲しみ」が「赦し」「癒やし」へ変わってゆく様を感動的に描いています。 キャストには、いじめを苦に自殺した息子の父役に演技派俳優の永瀬正敏。妻役に富田靖子。
  • 息子の親友役に若手の実力派小出恵介をキャスティングし、作品をより重厚なものにしています。
  • 作品の骨格になる中学生たちを、筑西市を中心に一般オーディションで募集し、映画の重要なシーンを筑西市の中学校で撮影します。(オーデションについてはこちら

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  • 2014年4月23日に映画「十字架」の製作発表が筑西市役所で行われました。
  • 映画を製作する株式会社アイエス・フィールドの関プロデューサーと五十嵐匠監督、須藤茂市長、上野怜教育長が記者会見に臨み、それぞれの想いが語られています。筑西市活性化プロジェクトちっくタッグのロケ誘致部会のみなさんも記者会見に駆けつけています。

 

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